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ログハウスの構造ABOUT LOGHOUSE

ログハウスの構造

南アルプス市の土地に自由設計のログハウスを建てたいとお考えの方は、アヤメ企画へ。お客様のご要望をお伺いした上で、最適な自由設計のログハウスの施工を行います。ログハウスには日本の在来工法とは異なる特徴があり、在来工法では実現できない間取りを作ることも可能です。

また、構造によって特徴も異なります。ご自身の理想が詰まった自由設計のログハウスを検討されている方へ、間取りや丸太の種類、ログハウスの構法を解説します。

ログハウスの間取りと丸太の種類

日本の一般住宅に多く見られる在来工法では、柱と梁で建物を支えますが、ログハウスは丸太を横に積み重ねる構造になっています。

柱ではなく丸太を積み重ねた壁は強度があるため、ログハウスでは60㎡までの広い空間を作ることが可能です。キッチン・ダイニング・リビングがひとつなぎになった空間作りができるのは、ログハウスならではでしょう。

もちろん壁を設置することで、小さな空間を自由に作ることもできますし、特徴的な傾斜のある屋根裏の空間を使って収納スペースや部屋を設けるなど、在来工法では実現できない間取りにすることもできます。ログハウスといえば平屋のイメージが強いかもしれませんが、二階建てのログハウスの建築も可能です。

フィンランドで木材加工の機械が生まれる数十年前まで、ログハウスに使用される丸太はすべて人の手によって加工されていました。機械が誕生して以降、大量生産できるようになり、住居用のログハウスに使われる丸太はマシンカットのものが主流になっています。

マシンカットでは職人の手では再現できなかった形状の丸太を作り出せるようになったため、よりデザイン性の高いログハウスを建てることができるようになりました。室内を平らにすることは職人の手でもなかなか難しかったものですが、それも可能となり、室内の空間がより使いやすくなっています。

ログハウスに使われる丸太は、木の幹がまっすぐ伸び、加工にも適している針葉樹です。南アルプス市にあるアヤメ企画では、国産の杉にこだわった自由設計のログハウスを販売しています。南アルプス市から30分の場所にある北杜市内には、展示場や実際に宿泊いただける施設も用意していますので、自由設計のログハウス建築を検討されている方はぜひお問い合わせください。

ログハウスの構造

一般的には太い丸太を横に積み重ねた構造の建物をログハウスと呼び、現在は主に3つの構造があります。

丸太組構法

文字通り、丸太を横に積み上げたログハウスです。丸太が重なる部分は、刻みを入れることでたくさんの道具を使わなくてもログハウスを組み立てることができます。

シンプルな構法であり、太い丸太を使うことで壁が柱の役割も果たしてくれます。

ポスト&ビーム(post&beam)構法

ポストとは柱で、ビームとは梁のことを指しており、柱と梁を使った軸組構法がポスト&ビーム構法です。日本の在来構法と似た構造をしていますが、丸太を使っているので仕上がりはまったく違った印象になります。

元々はヨーロッパに古くからあった柱と梁にオークを使用したティンバーフレーム構法というものを進化させたのが、ポスト&ビーム構法だといわれています。間取りの自由がききやすいという特徴があります。

ピース・エン・ピース(piece-en-piece)構法

カナダの東海岸で生まれた構法がピース・エン・ピース構法です。ピース・エン・ピースには「短い材の間に短い材を入れる」という意味があります。柱と柱の間に短く加工した木を重ねて作る構法で、仕上がりの見た目は丸太構法に近いです。短い木材で作ることができ、長い木材が手に入らない場合でも建築可能な構法です。

南アルプス市にあるアヤメ企画では、さまざまな構法のログハウスに対応し、自由設計でお客様のご要望に合わせたログハウスの設計・建築を行っています。自由設計なら形も間取りも自由がききますので、別荘・住居・店舗など用途に合わせたログハウス作りが可能です。

南アルプス市で自由設計のログハウスを作りたいならアヤメ企画へ

ログハウスは構造によって特徴が異なり、間取りや見た目のイメージも変わってきます。ご自身の理想のログハウスを作るには、どの構造がいいかを知ることも大切です。

南アルプス市にあるアヤメ企画は、これまで全国でさまざまな自由設計のログハウスを施工してきました。お客様のご要望をお話しいただければ、最適な提案をいたしますので、ぜひ一度ご相談ください。

ログハウスって何?

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