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ログハウス

ログハウス標準仕様

大分県『日田杉』の原木

国産材ログハウス
大分県日田市『日田杉』を使用したログハウス。
立木がログハウスなどの建築材になるまでに、下草刈りや枝打ち・間伐など、おおよそ三世代にわたる世話が必要です。
つい20年ほど前までは、人力で伐採後、馬で原木を引き出したりしていたものですが、現在ではずいぶんな奥地まで作業道が入り、伐採・採材・運搬と大幅な機械化が進んでいます。
伐採された木は、現地での葉枯らしなどを経て、市内の原木市場で競りに掛けられます。
日田市内では毎週どこかの原木市場で競りが行われています。
ログハウス用の材料は主に50~60年生の杉(間伐材)の直材を使用します。

ログ材の種類

Dログ

アルファベットの『D』の形をしているのでDログと言います。
外側は丸みを帯びているのでログの風合いを残しながら、角ログの気密性と、室内側の収まりの両面を持った形。

角ログ

四角い形をしているログ材。
丸ログに比べると気密性が高く、室内側の壁がフラットになっているので収まりが容易になる。

丸ログ

丸太のログ材。
カントリー調の丸太小屋のイメージによく合う。

ログ材は無垢にこだわっているため、ラミネートログ材はお扱いしていません

木材

厳選した本物の『無垢材』

無垢材(むくざい)
それは、「自然そのもの」の木材のこと。
「集成材」が木板を接着剤で張り合わせてブロック状にした木材であるのに対し、「無垢材」は丸太から切り出したままの自然な状態の木材です。
座ったり寝転んだり、小さい子供が触れる場所だからこそ、接着剤など化学物質を含む素材は一切使用せず、肌ざわりも良く心地よい、自然そのままの状態の木材を使用します。

室内『塗料』も自然素材

自然由来の塗料『オスモカラー』
植物油(ひまわり油、大豆油、あざみ油)と植物性ワックスからできた自然塗料です。
その最大の特長は「木の呼吸」を妨げないところ。
ウレタン塗料のように表面に塗膜を張るのではなく、内部に深く浸透することによって木本来の調節機能を発揮させ、四季を通じて心地よく健やかな住空間づくりに貢献します。
化学物質を一切含まず、食品と同レベルの高い安全性を誇るから、小さなお子様のいるご家庭でも安心。木の心地よさを存分に引き出す、人と自然にやさしい塗料です。

壁材

珪藻漆喰

樹脂や化学物質を含まない天然の塗壁材 
『L-STYLE』が使用している珪藻土とは、ガラス質の殻を持ったプランクトンが海底や海底に800万年?1000万年沈積し「珪酸」部分だけが化石として残った推積土です。
この珪藻土の粒子には、1ミクロンにも満たない小さな「孔(穴)」が無数にあり、同じ多孔質材と言われる木炭に比べ、珪藻土はその穴の数が数千倍も多いといわれています。
珪藻土のこれら小さな孔(穴)が「調湿性能・消臭性能」等々の数々な性能が、私たちの健康に良い効果を発揮してくれます。
消臭効果/調湿効果/有害物質吸着・分解/経年劣化抑制、補修も簡単。お客様に自信をもってお勧めします!

家の中で『木』を感じる

日本三大杉の『天竜杉』
日本には優れた木材が数多くあります。その中でも天竜美林は日本三大人工美林のひとつです。
天竜川水系の恵まれた自然環境に育まれた天竜スギは、国産針葉樹の中でも最優良材として最大級の評価を受けています。
天竜材は、静岡県の西北端にある浜松市天竜区で生まれる木々です。
天竜川流域は温暖で雪害が少なく、育林するのに恵まれた気候だと言われています。
美しい木目と心地よい肌触りが人気の要因で、さらに住宅用木材として適しているといわれる特徴として、日本の風土に合っていて長期の水湿にもよく耐え、特に芯材の耐久性は高いといわれています。
天竜の木々は根曲がりが少なく、まっすぐで節も少ない木材として優れた特徴を持っています。

ログハウスって何?

ログハウスの
安全性

ログハウスの
歴史(日本)

ログハウスの
種類

ログハウスの
メンテナンス

ログハウスの
コスト

別荘としての
ログハウス

ログハウスの
構造