蔵造イメージの家
埼玉県比企郡 A様邸 -自由設計-
蔵造りのようなログハウスを―。
地域の景観に合わせたイメージの期の家は、自然に近く、手作りの楽しみがあり、求めていた暮らし向きにぴったちな住まいです。
定年を見据えて建てたログハウスは将来のすまい。白と黒のコントラスト―。そのログハウスは旧家ののお蔵にも似る。「川越は「蔵造の街並み」地域の景観に合わせたイメージにしよう!と思いました」そう語るオーナー様は都内の広告代理店に勤めて、ゆくゆく迎える定年を見据えて建てました。
この地は妻の実家のある土地なんです。緑が豊かでログハウスが似合うと思いました。一時は地元の木材で建てられないかとも思いました。最終的には国産材がいいなと思うようになりました。そんな中メーカー選びの中で出会ったのがアヤメ企画のモデルハウスでした。


LOG DATA
■PLAN: 自由設計
■延べ床面積:161.38㎡
■ログタイプ:丸ログ100×195 マシンカット
■原木:国産(大分県日田杉)
■用途:住宅
■調整市街化区域

屋根付きの車庫に並ぶ薪棚はご主人のDIY。

玄関土間タイル左手はキッチンパントリー続く。正面はリビングへ

丸太ログならではの、内壁の丸みのある優しいログ壁です。

リビングからテラスデッキへ外でBBQや休日のテラス時間。

お料理スキの奥様が週r注できるキッチンスペースとダイニング。

抜群の解放感と直線的なリビングスペース。

主寝室。気のぬくもり日田杉の芳香で熟睡できる。

2Fフリースペース。天井は天竜杉の板張り、珪藻土の白壁。

解放感のある吹き抜けもまた2階と1階の空間を繋ぐ。

両開きのテラスドア。

庭には施主自身が彫った井戸。

DIYで作った小屋に憩いのスペース。

屋根には10kwを超える太陽光パネルを設置。

玄関アプローチ。

施主様が週末に少しづつ、レンガにて玄関アプローチをDIYしました。
お客様の声
山梨県にある弊社に決めた理由は何ですか?
展示場で青柳さんと出会いました。メンテナンスのことを聞いてみたところ見せてくれた、築25年以上のログハウスはしっかりしていて安心感が持てました。国産材のログハウスを使用しているところがよかった。もう一つは太陽光発電事業もやっていたことです!立地も日照時間が長いことから太陽光発電の設置も頼めるアヤメ企画さんに決めました。
こだわったところはどこですか?
地域の景観に合わせた「蔵造」のイメージ。1階を黒い板張りのような雰囲気を持つ丸太。そして2階を真っ白な漆喰にしました。DIYをする作業スペースとしても使用するため広いデッキもお願いしました。間取りは家事導線を考えたプランにしました。玄関からパントリーキッチンリビングと一続きで歩けます。
無垢の床、デッキの塗装は自然塗料を使い自分で塗りました。ホームセンターで材料を買ってきて玄関アプローチをDIYしました。
ログハウスは寝心地が最高!暮らし向きにぴったりな住まい
やはりログハウスは違うなと思います。住んでみて実感しました。木の香りがいい。石油系の接着剤が使われていない。とにかく寝つきがよいんです。寝心地が最高です。夏はひんやり、冬は-10度でも薪ストーブが快適できた。
建物を検討している方へ一言
国産材のログハウスはなぜか里山の風景にマッチするような気がします。周りに生えている木と一緒だからでしょうか。日本の森林整備のために、国産材がもっと使われるようになるといいと思います。